車の歴史を知る

私達が普段使っている車ですが、その歴史をきちんと知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。自動車が誕生したのは1769年、日本がまだ江戸時代だった頃のフランスでニコラ・ジョセフ・キョニューによって蒸気で走る自動車が発明されました。世界で初めて作られた自動車はもちろん現在の自動車とはまったく違うもので、スピードは時速10キロ以下しか出なかったと言われています。またこの自動車は走行実験中に壁に激突してしまったため、世界で初めて交通事故を起こした自動車でもあります。

この後の時代になるにつれ新しい蒸気機関などが開発され技術が向上していくと、速度などが上がっていき次第に馬車よりも使いやすい乗り物として認められていくことになります。また当時は馬車が主流だったこともあり、そのシェアをどんどん奪っていった自動車に対して馬車業者などから大きな抵抗がありました。そして近年になって有名になってきた電気自動車ですが、実はその歴史はガソリンエンジン自動車よりも古くガソリン自動車の誕生する13年ほど前の1873年にイギリスで電気式の四輪トラックが実用化されていました。

車は私達の生活に密接に関係してくる移動手段ですし、現在では免許を取れるようになった人のほとんどが利用している物で、その歴史を知っておけばちょっとした話題作りにも役立ちます。当サイトでは車の歴史をガソリン自動車の誕生と、自動車が量産化・普及されてきた頃の時期に焦点を当てて解説していきます。車の歴史に興味を持ってもらえるような解説になっていれば幸いです。

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